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語学留学なら日本人の少ない環境が最適

私の大学は外語大で周囲には留学経験のある人が沢山おり、私も英会話力アップのため語学研修留学するつもりで大学に入りました。
どこの国へ留学するか考えた時、まずは留学経験者に話をききました。やはりダントツで多いのがアメリカ、次いでカナダでした。それからオーストラリア、イギリス、ニュージーランドと続きます。

留学経験者が多いということはそれだけあちらの大学や宿泊先に受け入れ実績があるということなので安心材料にはなります。しかし私にとって経験者が多いことはマイナス材料に感じました。何故なら至るところに日本人が溢れているのが容易に想像できたからです。

最終的に私が選んだのは日本人に馴染みの薄いアイルランドでした。
アイルランド留学、結果的にこれは大正解でした。私は首都ダブリンに留学したのですが同じ大学に日本人は5人しかおらず日本語を使う機会を自然に排除できました。もちろん町中でも日本語を話せる人はいません。日本人観光客を見かけたのもたったの1度でした。

本気で語学力を上げたいならそういう環境を選ぶべきです。ニューヨークに留学した友人は、クラスにも日本人が沢山いて自然と集まってくるし街中でも日本人の経営している店が沢山あってレストランでも英語は使わなかったと言っていました。これでは留学した意味がありません。日本人の少ない環境に身を置くことこそが語学力アップの近道だと思います。